〒 560-8531
大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学

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リムメカニズム 本研究室で開発したリムメカニズムロボット「ASTERISK」は1本につき4自由度を持った「肢」を6本持っていて, それぞれに肢が胴体を中心に放射状に60[deg]間隔に配置されています. そのため,全方向に対して,同程度の作業領域と持つことになります.   続きを読む>>    
マイクロロボティクス この研究では,二本指マイクロハンドの先端に,ストレインゲージを使用した微小力センサを取り付け, 細胞把持を行う際にエンドエフェクター部分で生じる“反力”の計測を行うことで把持した細胞の剛性を推定します.   続きを読む>>
ヒューマノイド ヒューマノイドロボットは人間に似た身体構造を持ち、二本の腕によるマニピュレーションや 二足歩行が可能であるという特長を持つため、今後、人間社会へのヒューマノイドロボットの導入が ますます期待されております.   続きを読む>>

過去のトピックス

バイオアセンブラ第11回公開シンポジウムについて

    バイオアセンブラ第11回公開シンポジウムを下記の日程で開催いたします.

    シンポジウムの詳細は決まり次第こちらで公開します.

  • 日時:2016年12月2日(金)
  • 場所:東京大学 先端科学技術研究センター3号館南棟1階 ENEOSホール
  • http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_03_02_j.html

 

バイオアセンブラ第10回公開シンポジウムについて

    バイオアセンブラ第10回公開シンポジウムを下記の日程で開催いたします.

    シンポジウムの詳細は決まり次第こちらで公開します.

  • 日時:2016年3月22日(火)
  • 場所:東京大学生産技術研究所 コンベンションホール

 

安心安全社会システムシンポジウム2015

    安心安全社会システムシンポジウム2015を下記の日程で開催いたします.(開催案内PDF)

    シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください.

  • 日時:2015年12月18日(金)13:00-17:00
  • 場所:大阪大学会館(大阪大学豊中キャンパス)セミナー室1

 

バイオアセンブラ第8回公開シンポジウムについて

    バイオアセンブラ第8回公開シンポジウムを下記の日程で開催いたします.

    シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください.

  • 日時:2015年3月24日(火) 13:00-17:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス工学部共通講義室2号館212


JSME/SICE/RSJ合同企画:安心安全システムフォーラム2014のお知らせ

「バイオアセンブラ」特別講演のお知らせ

    《特別講演:新井健生 教授》

    平成26年度日本生体医工学会北陸支部大会

  • 日時:平成26年12月6日(土)
  • 場所:CiCビル(富山駅前) 5階 多目的ホール
  • 12:30-13:30 特別講演 バイオアセンブラ -マイクロロボティクスとバイオの融合-

    大阪大学大学院基礎工学研究科 教授 新井健生

    司会:中村真人(富山大学)

新学術領域「超高速バイオアセンブラ」公募研究募集のお知らせ

    本研究領域では、マイクロ・ナノロボティクスを基盤として、in vitroで機能する3次元細胞システムを構築するための超高速計測操作手法と組織機能発現の原理を解明する。

  • 生体から取り出した細胞の物理的特性を超高速で計測し、細胞システム構築に有用な細胞を分離する「細胞特性計測制御」
  • 複雑な形状の3次元細胞システムを成形し組み立てる「3次元細胞システム構築」
  • 作製された3次元細胞システムの増殖・分化誘導・形態形成制御と移植応答を解明し、in vitroでの機能解明と比較検証を行う「3次元細胞システム機能解明」
  • を主な研究項目とする。これらの項目を有機的に連携させ、医工学的に有用な形態と働きを持つ人工的な3次元細胞システムを創成する。また、これを具 体的に実証するために各項目を連携させて、例えば肝臓と骨などを具体的なターゲットとする研究項目B01「組織構築と機能発現」を新たに設定する。

    公募の詳細につきましては下記の新学術領域「超高速バイオアセンブラ」のページをご覧ください。

    新学術領域「超高速バイオアセンブラ」公募要領

「安心ロボティクス」講演会のお知らせ

  • 日本ロボット学会安心ロボティクス研究専門委員会では人間とロボットの 安心できる関係性に注目し,

    工学・心理学・社会学の融合研究から, 心理的に安心できるロボットの外見や動作のデザインの提案を目指しています.

    人間とロボットの関係性を短期的かつ長期的に展開・持続可能にする知見を創出し,

    安心して共存できるロボットの新たなモデル構築とロボットへの 実装に関する学術的活動を展開しています.

    この度,JSME/RMD安心安全ロボット・メカトロニクス研究会との共催により,

    下記の通り講演会を企画いたしましたのでご案内申し上げます.

    是非,皆さまの御参加をお待ち致しております.

     

    【安心ロボティクス講演会】

    主催:日本ロボット学会安心ロボティクス研究専門委員会

    共催:日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門安心安全ロボット・メカトロニ クス研究会

    日時:平成25年8月24日(土)10:15~12:15

    場所:アクロス福岡 607会議室 http://www.acros.or.jp/access/

    詳細につきましては,下記の安心ロボティクスHPにてご確認お願い致します.

    日本ロボット学会「安心ロボティクス研究専門委員会」

Research Encouragement Award

  • 上出寛子特任助教が"ヒューマノイドの一般的心理評価尺度の開発"において, 第29回日本ロボット学会学術講演会 研究奨励賞を受賞されました.

腕脚統合型ロボット「ASTERISK」の紹介

New Staff (2012/11/1)

  • 11月1日より、洞出 光洋 特任助教 が新井研究室に着任されました.

腕脚統合型ロボット「アスタリスク」の紹介 - DigInfo TV

国際ロボット展2011において展示していた腕脚統合型ロボット「アスタリスク」が 取材を受け,下記のサイトで紹介されました.

腕脚統合型ロボット「アスタリスク」の紹介 :: 国際ロボット展2011において展示していた腕脚統合型ロボット「アスタリスク」が  取材を受け,下記のサイトで紹介されました.

Best Student Paper Award (2011/8/19)

  • Award for Best Student Paper Award 2011 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (ICMA 2011) to

    Chayooth Theeravithayangkura, Tomohito Takubo, Kenichi Ohara, Yasushi Mae, Tatsuo Arai: "Dynamic Rotational Walking Motion on Inclined-plane with Posture Optimization by Genetic Algorithms", 2011 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation, held in Beijing, China, Aug 7-10, 2011.

Best Conference Paper Award (2010/10/23)

  • Award for Best Paper Award First IFToMM Asian Conference on Mechanism and Machine Science(Asian-MMS 2010) to

    Chayooth Theeravithayangkura, Tomohito Takubo, Kenichi Ohara, Yasushi Mae, Tatsuo Arai:"NEW TURNING MOTIONS FOR ASTERISK'S DYNAMIC ROTATIONAL WALKING MOTION", First IFToMM Asian Conference on Mechanism and Machine Science, held in Howard Interational House, Taipei, Taiwan, Oct 21-25,2010.

Best Conference Paper Award (2009/12/21)

  • Award for Best Conference Paper Award 2009 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2009) to 

    Akiyuki Hasegawa, Huseyin Uvet, Kenichi Ohara, Tomohito Takubo, Yasushi Mae, Tatsuo Arai: "Automatic Single Cell Transfer Module", The 2009 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, pp.147-152, Guilin, China, Dec. 19-23, 2009.

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大阪大学大学院 
基礎工学研究科
システム創成専攻
システム科学領域
知能システム構成論講座